Interview04

相手に寄り添う対応を大切に補償業務を通じて地域のインフラ整備に貢献しています。

調査部

F.F

調査部 第2グループ

2020年入社/建築科卒

Q.現在の仕事の内容は?

入社当初から、公共事業に伴う補償業務を担当しています。立ち退き対象となる建物や門扉、庭木などの工作物を調査し、図面作成、数量算出、積算まで一連の業務に携わっています。案件によっては、発注者と所有者の間に立ち、補償内容の説明補助を行うこともあります。大変な仕事ではありますが、さまざまな建物の間取りや時代ごとの特徴に触れられる点に、この仕事ならではの面白さを感じています。

Q.この仕事を選んだ理由は?

学生時代に建築の基礎を学び、建物や図面を見ることがもともと好きだったことから、その知識を活かせる仕事に興味を持ちました。補償業務では、建物の調査や図面の確認、積算などに携われることを知り、自分の興味とこれまで学んできたことの両方を活かせると感じて入社を決めました。また、人と関わる機会も多く、専門知識を深めながら成長できる点にも魅力を感じ、この仕事を選びました。

Q.この仕事のやりがいは?

現地調査から積算まで一連の業務を担当した案件で、無事に業務を完了できたときにやりがいを感じました。最初は建物の構造把握や数量の拾い出しに苦労しましたが、先輩に確認しながら進めることで理解が深まりました。また、補償業務では、立ち退き対象となる方と直接お話しすることもあり、相手の気持ちに寄り添いながら丁寧に対応することが求められます。最終的に自分の仕事が形となり、地域のインフラ整備や円滑な事業の進行につながっていると実感できたときに、この仕事の奥深さと面白さを感じます。

Q.休日の楽しみは?

休日はサッカーやバイクなど、体を動かしてリフレッシュしています。サッカーは地域の仲間や会社の人と一緒に楽しむこともあり、仕事以外での交流の場にもなっています。時には一日ゆっくり休んで過ごすこともあり、その日の気分に合わせて過ごし方を変えています。

Q.今後の目標は?

5年後には、補償業務の案件を一通り自分で担当できるようになり、正確性や専門知識に加えて、相手の気持ちに寄り添った対応力も身につけたいと考えています。そのために、「補償業務管理士」の資格取得にも挑戦し、知識と経験をさらに深めていきたいです。将来的には、後輩の指導やチームのサポートも担える、頼られる技術者へと成長していきたいです。

ある一日のスケジュール

08:30
出社、メールチェック、朝礼
08:40
現地調査
09:00
現場到着(作業開始)
12:00
調査終了、昼休憩
13:00
帰社・調査結果整理
17:00
調査結果のまとめ・翌日の準備
17:30
退社