Interview05
被災者の声をきっかけに、地域に貢献できる営業を目指して提案力の向上に努めています。
営業部
S.R
営業部
2021年入社/人文学部 社会学科卒
Q.現在の仕事の内容は?
東予・中予の官公庁のお客様を中心に対応しています。役所や県庁を訪問して情報収集を行い、災害対策やインフラ整備に関するご相談への対応やご提案のほか、見積書の作成・照査、電子入札、応札額の決定まで幅広い業務に携わっています。業務の大半は営業活動ですが、インターンシップや会社説明会に参加し、採用活動に携わることもあります。大きな金額を扱う場面では今でも緊張しますが、必要に応じて上司に相談しながら、一つひとつ丁寧に取り組むよう心がけています。
Q.この仕事を選んだ理由は?
大学時代は地域支援に関する学習に力を入れ、西日本豪雨災害の被災者の方々の体験を伺ったことをきっかけに、地域に貢献できる仕事に就きたいと考えるようになりました。キャリアセンターの情報を通じて、芙蓉コンサルタントが災害時に迅速に対応し、被害を最小限に抑えるための対策に取り組んでいる会社であることを知りました。会社説明会に参加し、そこで出会った社員の方々の熱意や親身な対応に触れ、「この会社で地域に貢献したい」と感じたことが入社の決め手になりました。
Q.この仕事のやりがいは?
地域の身近な道路や橋といったインフラを支える大きな仕事に関われることにやりがいを感じています。普段何気なく利用していた道路や橋を当社が手がけてきたことを知り、その実績と信頼の大きさに驚きました。入社3年目には、大型跨線橋の補修事業を担当し、技術部門と連携しながら補修工法の検討や見積書作成などの営業提案を行いました。発注者の方から高い評価をいただき、自ら決定した応札額で無事に受注できたときは、信頼されるパートナーとしての役割を果たせた実感とともに、大きな達成感とやりがいを感じました。
Q.休日の楽しみは?
休日は、友人や職場の方々とゴルフに行くことが多く、現在はスコア90切りを目標に楽しくラウンドしています。所属している協会のゴルフコンペに参加することもあり、リフレッシュだけでなく、人とのつながりを広げる機会にもなっています。また、野球観戦も好きで、日々の楽しみとして気分転換になっています。
Q.今後の目標は?
将来的には、「地域NO.1の総合建設コンサルタント」の営業として、四国全域から声をかけていただける人材になりたいと考えています。そのために、土木や防災に関する知識を深めるだけでなく、災害や社会インフラに関する最新のニュースや他県の事例にも目を向けています。行政経験者の方々からもアドバイスをいただきながら、日々提案力の向上に努めています。