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上司の声

令和6年4月現在

調査部

武智健二(調査部 部長)

調査部って?

調査部は、「調査部門」と「設計部門」で構成された総勢26名の部署(令和64月現在)であり、ベテラン技術者と中堅技術者を中心に、多くの若手技術者が活躍する頼もしい部署です。「調査部門」では、インフラの維持管理に伴う点検・調査及び長寿命化計画、ドローンや3次元レーザー等の最新技術を取り入れた測量、設計や工事に必要な基礎情報収集のための調査を行っており、「設計部門」では、河川、ため池・農林施設、上下水道、急傾斜施設等の設計を行っています。


仕事上の夢や希望

総合建設コンサルタントとして、地域社会に貢献する企業であることを誇りに「“やりがい”のある仕事」と実感しています。私自身も総合建設コンサルタントの一員として、地域社会に貢献できる技術者を目指して、日々の業務に取組むとともに自己研鑽に努めています。

趣味などプライベートなこと

趣味では幅広いジャンルの音楽鑑賞に時間を要していますが、他にも多くの趣味を持っているため、プライベート時間の割振りに苦労しています。趣味の時間は平日に確保して、休日は自分自身の時間より、家族と過ごす時間を大切にしています。

調査部 第1グループ

徳永清昭(調査部 第1グループ長)

調査部 第1グループって?

調査部第1グループは、橋梁やトンネル、河川管理施設、農業施設等の社会インフラについて維持管理に関する調査・点検・診断、道路調査、土砂災害防止法に関する基礎調査、農業施設等を行っており、ベテラン技術者と中堅のリーダーを中心として若手社員も活躍する頼もしいグループです。


仕事上の夢や希望

 私は入社以来、設計部に所属して主に道路部門の業務に従事しておりましたが、現在は調査部第1グループの業務に携わっております。
 社会インフラの維持管理は、合理的な維持管理方策への取り組みや、技術者不足・技術力不足など、多くの問題点・課題が懸念されています。
 私は社会資本整備に貢献できる技術者を目指して、日々の業務に取り組んでいます。

趣味などプライベートなこと

趣味は登山・スキー・サイクリングで、様々な所で楽しむのが好きです。
また、行った場所の景色などを楽しむことが出来るのが楽しみです。
あと、実家がみかん農家のため、一年を通して選定・摘果・草刈り等をしています。毎年、おいしいミカンをみなさんに味わって頂けるよう手入れしております。

調査部 第2グループ

河野伸哉(調査部 第2グループ長)

調査部 第2グループって?

 調査部第2グループは、測量、補償(建物調査等)、地質調査の3分野を主に担当しています。
 社会インフラ施設の設計に必要な敷地の測量、地質調査、それら施設の施工に支障となる建物などの移転費用の調査積算などを行っています。
 若手からベテランまで揃っており、市街地や山地など様々現場に出ることも多いグループです。

仕事上の夢や希望

 測量や地質等の調査は設計の基礎となるため正確なデータが求められ、しっかりとした技術と業務体制で取り組む必要があります。
 このため個々が技術力向上の意識を持てる職場、またチームワークを大切に思える職場を目指しています。

趣味などプライベートなこと

 趣味は特にないのですが、娘がモデルを目指しているのを応援しています。
 ただ、最新デザインの衣装をよくせがまれ、泣く泣く購入させられます(笑)

設計部

中藤亮太(設計部 部長)

設計部って?

設計部では、道路、道路・河川構造物、橋梁、砂防施設、樋門、港湾などの社会インフラの計画・設計及び設計に必要な地質条件を得るための地質調査を行っています。新設設計はもとより、既存のインフラ構造物の補強・補修設計にも多く携わっています。社会インフラは人々の生活を支える縁の下の力持ちのような存在で、あって当たり前の存在です。人々の“当たり前”を守り、将来に亘って安全・安心な生活を守れるよう、日々仕事に取り組んでいます。男性18名、女性6名(令和64月現在)の総勢24名の部署であり、30代以下の若手技術者も多く所属しています。最近ではBIM/CIMによる3次元モデルや新技術を活用し、生産性と品質の向上を目指してベテラン技術者と若手技術者が協力して取り組んでいます。


仕事上の夢や希望

建設コンサルタント業界はまだまだ知名度が低いですが、社会貢献に繋がるやりがいのある職種ですので、いつか小学生のなりたい職業ランキング1位になることを目指して日々努力していきたいです。

趣味などプライベートなこと

子育て世代のため仕事との両立が大変ですが、ワークライフバランスを大切にして、週末は仕事を忘れて子どもたちと公園やレジャースポット巡りをしています。

設計部 第1グループ

西山 毅(設計部 第1グループ長)

設計部 第1グループって?

 設計部第1グループは、主に「道路」に関わる業務を担当しています。道路設計はもとより、交差点設計、道路構造物として法面や擁壁、函渠などの設計も行います。また、設計に必要な各種、許認可申請書の作成も行うなど、業務内容は多岐にわたります。
 従って、高速道路やバイパス道路などの大規模事業から、生活道路など地域に密着する小規模事業まで、幅広く対応しています。グループ総勢10名で日々、頑張っています。
 また、20歳台~30歳台の若手が多く、活気のあるグループです。
 

仕事上の夢や希望

「あの人に相談すれば何とかしてくれる」そうお客様に思っていただけるような技術者を目指して日々、業務に取り組んでいます。
 また、自分が街の風景の一つとなる道路等の構造物を設計した、という誇りを持てるような技術者に成長していきたいと考えています。

趣味などプライベートなこと

趣味は沢山ありますが、最近では農業も頑張っています。夏は胡瓜や西瓜、秋は稲作、冬は紅マドンナ等の栽培や収穫をしています。

また、週末は小学生対象にサッカーの指導や審判も行っています。娘・息子に負けないよう、体力作りにも励んでいます。

設計部 第2グループ

野上 武志(設計部 第2グループ長)

設計部 第2グループって?

 設計部第2グループは、橋梁に河川、砂防、港湾、樋門、溜池などの主に水に関わる社会インフラ施設の計画・設計を行っています。新設設計はもとより、近年は耐震補強、補修補強設計にも多く携わっています。
 経験に培われた者だけが持つ技術により設計される構造物は美しく、将来にわたって安全・安心に使用できることを考えています。
 目標を同じくするグループ員が一丸となって、社会インフラの整備に取り組んでいます。
年齢層は57才から23才と幅広く、男性8名、女性2名の総勢10名で、自分がやりたいと思ったことであれば、若手技術者でもチャンスが与えられ、先輩技術者がそれを積極的にバックアップする環境が整っています。


仕事上の夢や希望

 「どうしたらいいのかな?あの人に聞けば教えてくれる!」素朴な疑問などなんでも笑顔で答えてあげられる身近な技術者になりたいと思っています

趣味などプライベートなこと

 趣味はサッカー、旅行。
 小学生から続けているサッカーは、今でも社会人チームに所属し、生涯現役を目標にがんばっています。

設計部 第3グループ

田中 文武(設計部 第3グループ長)

設計部 第3グループって?

設計部第3グループは、「砂防施設設計」、「地質調査」を担当しています。「砂防施設設計」は主に近年頻発する土石流災害に対応した砂防ダムの設計を行っており、「地質調査」はボーリング調査、フィールドワーク、室内土質試験等を行い安全・安心な社会構築のため邁進しております。男性5名、女性2名の合計7名の小さな組織ですが、30代以下の若手技術者や女性技術者がメインで活躍するグループで、新しもの好きな人間が多く新技術など新たな取り組みにも積極的に挑戦するグループを目指して日々業務に取り組んでいます。会社の先輩方が培ってきた技術や経験を受け継ぎつつ、CIMツールによる3Dデータの有効活用などの新技術など新たな取り組みにも積極的に挑戦するグループを目指して取り組んでいます。


仕事上の夢や希望

仕事上のモットーは、何事にも誠実に取り組み、社内外の誰からも信頼を得る人間になることです。また、将来の担い手候補の若い人材に選ばれるような業界になれるよう、労働時間の短縮や柔軟な働き方の促進、ワーク・ライフ・バランスの向上、生産性の向上に取り組めていければと感じております。

趣味などプライベートなこと

週末はどこかの海に行っては、仕事と時間を忘れて竿を出しております。

宇和島支店

西田眞史(宇和島支店 課長)

宇和島支店って?

西田(設計部 第1グループ)

 南予方面の道路や道路構造物に関する測量・設計をメインに行っています。国道、県道、市道などでバイパスや山間部を通る現道拡幅の道路設計や交差点の設計、また道路構造物として擁壁や法面などの測量と設計を行っています。
 本社の各部署と連携して目標の達成を目指す支店です。


仕事上の夢や希望

 本社も含め、各グループとの垣根をなくし、ベテランから若手までの幅広い年齢層が相談・協力しながら楽しく仕事ができる会社になることを目指しています。

趣味などプライベートなこと

 趣味は釣りで、休日の家族サービスもそこそこに、幼なじみや本社の若手と共に、旬の魚を狙って宇和海に出かけています。
 レクレーションでは若手中心に選手登録されたリレーマラソンに1周限定で参加してます。


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